神宮参拝のおすすめ
内宮の宇治橋は冬至の太陽が昇ります
江戸時代、一生に一度はお伊勢参りと
全国的に一大ブームになった時があるそうで、それはそれはとても壮大です。
そして歴史がとても深く
20年に一度行われる式年遷宮は
1300年もの間続けられています。
宮大工さんは見習いでまず一回目
職人になられて二回目
そして頭領になられてから三回目
一生に三度の式年遷宮に参加されるそうで
素晴らしいではありませんか !
それは奇跡的でもあり思いの数珠つなぎです。
ちなみに伊勢神宮が管理する宮社が125社あり
内外両正宮に別宮14、摂社43、末社24、所管社42社の総称が正式名「神宮」です。
内宮の中の五十鈴川
美しい清流に癒されます。
いつも宇治橋を渡りきるときには
神界にお邪魔します
という気持ちになってきます。
やはり全国八万の神社の代表で
会社組織で言うところ総本社だけあります。
大人数で行く観光気分よりは
できるだけ少人数のほうが
ハッキリ感じられると思います。
神宮はすばらしいです。
当工房の店主は
東京から移住したくらい大好きです。
内宮 風日祈宮に繋がる橋です。
内宮さんにある
「風日祈宮」に向かう橋。
今は新しくなっていますが
撮影当時は工事中でした。
職人さんたちは皆
白い作業服で統一され
神聖感が伝わっていました。
ちなみに外宮さんは「風宮」で
「風日祈宮」とは別です。
そしてさらに、外宮さんの別宮で月夜見宮、内宮さんの別宮で月讀宮が鎮座しています。
内宮 風日祈宮側から風日祈宮御橋を望む
この巨木は体感してください。
内宮の至る所に鎮座しています。
瀧原宮も大きな木がありますね。
神宮は私にとって必要な写し鏡。
伊雑宮別宮佐美長神社。
こちらは手を清める御手洗場がありません。
それが逆に新鮮で、より親近感が沸きました。
大好きな神社の一社です。
この写真の色が気に入ってます。
個人的には空の青が印象に残ります。
神服織機殿神社内か
神麻続機殿神社内か
記憶が曖昧ですみません。
いずれにせよ松阪市に鎮座し
両社ともに
とてもとても気持ちがいいです。
個人的に穴場だと思います。
内宮の御正宮にて
この画像は
平成23年7月1日に
撮影しました。
その日は朔日参り。
朝は行けずに
はじめて夕方の参拝でした。
このあと10分程で小雨が降り
夕方の18時を過ぎていました。
でも朝日のように
光が差し込んでいます。
さすが内宮の御正宮です。
神秘的で感動し
感謝申し上げました。
ちなみに撮影は階段下までで
これよりも上では撮影禁止です。
ネットで出回っているのは
そういう理由からです。
というところで、また追々追加してゆきます。
ブログを作って神宮125社を記すかもしれません。
また、神宮に触れていると色々な情報が入るのも事実ですが
観光案内で神宮を案内されていますから
私の知ったかぶりをここに書くわけにはいきません。
「ネットで知ってた」なんてことよりも
神宮の案内をしていただき「知った」ほうが感動が深いと思います。
なんでもネットで知れることも、時にはアナログがいいものです。
ただこれだけは書かないといけませんので・・・。
内宮は右側通行、外宮は左側通行です。
鳥居をくぐるときには軽く一礼をします。
御正宮から帰りも同じく一礼します。
御手洗の手順は次回書きますのでお待ちください。
そして神宮に「おみくじ」はございません。
それは参拝に来られたその日が大吉だからです。
神宮参拝を心よりお待ち申し上げております。
天工房 店主
簡易神棚制作販売 天工房(てんこうぼう)三重県伊勢市